慰謝料の弁護士費用の相場

ホクロの悪性化には注意が必要

慰謝料弁護士費用 慰謝料請求された払えない 慰謝料弁護士費用の平均額

長年のパートナーだった妻に浮気をされました。浮気に気づいたきっかけは、セックスレスでした。実は、5年間くらい妻に拒絶されています。
何が原因なのか私には分かりませんが、突然別々のベッドで眠るようになりました。始めの頃は、妻を誘う為にベッドへ行きました。
しかし、妻は私を蔑むような目で見て、冷たく拒絶します。何度か拒絶されるうちに自分自身がが惨めに思えたので、それ以降夜の営みはありません。
プライドはズタズタです。私には来年中学生になる娘が1人いますが、浮気をした妻との生活を続けていくのは無理なので、離婚しか選択肢はありません。
最愛の娘の親権は譲れません。幸にして私の両親は健在です。母親に妻の浮気の件を話したところ、怒り狂い、娘を育てると意気込んでいました。
ただ単に別れるのは納得できないので、妻と浮気相手の両方から慰謝料をとるつもりでした。それに伴い弁護士費用を調べたところ、
高額な費用になることが分かりました。正直、払えない額ではありませんが、弁護士費用の為にもらえる金額が目減りすることを考えると、
弁護士への依頼をする気が失せました。私自身で交渉した方が時間の節約になりますし、何より誰かにとられることなく慰謝料を全て受け取れると考えたのです。
弁護士費用がバカらしく思えたのが本音です。私は妻が入浴中に脱衣所から携帯を手に取り、相手だと思われる男に妻の携帯から連絡をしました。
妻からだと思っていた電話が私からだと知り、相手はひどく動揺していましたが、なんとか翌日の昼頃近くのカフェで会うことになりました。
その場で発信履歴を消し、翌日の決戦に備えて自室に戻りました。相手との話し合いは成功でした。終始私に謝り、慰謝料は分割で支払うと言ったのです。
妻にも会わないとも言いました。私も鬼ではないので、慰謝料は分割で構わないと伝え、詳しいことは後日話すことにしました。
その後、いくら待っても相手から連絡がくることはありませんでした。痺れを切らした私は妻に「浮気していることは知っている。
相手にも会って慰謝料を請求した。お前と別れるつもりだ。」と言いました。妻は顔色ひとつ変えず「そう」だけです。男の電話番号を教えろと言いましたが、
連絡はとれなくなったと言います。お互い詮索も干渉もしない関係だったらしく、勤め先も住んでいる場所も本名さえも知らないと平然と言うのです。
相手の素性が分からなければ慰謝料請求は無理です。「それならお前に全部払わせる。娘の親権はこっちだ。」と言うと始めて妻の顔に怒りが見え始めましたが、
それと同時に寝ていたはずの娘が部屋に入ってきました。娘は私に「私はあなたと一緒には住みません。」と言ってきました。
「おばあちゃんもお前と住みたがっているよ。」と言いましたが、「おばあちゃんはお母さんをいじめるから大嫌い。それにお母さんに自由になった方がいいって言ったのは私なの。」
と泣きながら言いました。妻は娘を抱き寄せ、2人で私のことを憎しみがこもった目で睨みます。いつからこれほどまでに私のことを嫌っていたのか考えると、
絶望的な気持ちになりました。おそらく娘が私を選ぶことはないでしょう。妻へ慰謝料請求しようと思っていましたが、妻への制裁は娘にも影響します。
いくら憎まれても娘のことは愛しているので、それは避けなければなりません。居た堪れなくなり、私は実家へ行きました。
のちに離婚が成立しましたが、何故妻が変わってしまったのかも娘が私を嫌うのかも何もわからないままです。